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ロイド船級協会 - 舶用アンモニア燃料に関する協議会に参画

2021年08月23日

ロイドレジスターグループリミテッド(ロイド船級協会)は、伊藤忠商事株式会社を含む23企業が設立された舶用アンモニア燃料に関する
協議会に参画いたしました。

アンモニアの舶用燃料利用を目指し、業界の枠を超えて共通課題を共同で検討することを目的とした協議会は、弊会を含め11社が新たに参画し、
34企業・団体に拡大しています。同34企業・団体には、複数の資源大手、総合エネルギー企業、大手船社、主要船級協会、国内最大の造船所等が
参画しており、何れもアンモニアの舶用燃料利用に高い関心を持っている企業・団体です(34企業・団体名は末尾参照)。

本協議会においては、2021年末迄を目途に、(1)アンモニア燃料船の安全性評価、(2)アンモニア燃料供給(バンカリング)における安全性評価、
(3)舶用燃料としてのアンモニア仕様、(4)アンモニア製造におけるネットCO2排出量、の共通課題を共同検討する予定です。


6月11日付: 伊藤忠商事株式会社プレスリリース
7月29日付: 伊藤忠商事株式会社プレスリリース



ロイドレジスターでは、舶用アンモニア燃料に関する船主様向けの脱炭素化に向けたサポート、造船所様向けの船舶設計のAiP承認などにも
積極的に携わっており、温室効果ガス削減を目指した取り組みを、引き続き推進してまいります。


【参画企業・団体】
伊藤忠商事、伊藤忠エネクス、INPEX、上野トランステック、宇部興産、NSユナイテッド海運、川崎汽船、 JFEスチール、JERA、
日本シップヤード、日本海事協会、三井E&Sマシナリー、ABS、ANGLO AMERICAN、ANGLO EASTERN、BHP、BUREAU VERITAS、
CMA CGM、DNV、EQUINOR、FORTESCUE FUTURE INDUSTRIES、GENCO SHIPPING & TRADING、LLOYD’S REGISTER、
MAERSK、MAN ENERGY SOLUTIONS、NAVIOS GROUP、PAVILION ENERGY、 RIO TINTO、TOTALENERGIES、TRAFIGURA、
UNIPER SE、VALE、VITOL ASIA、VOPAK TERMINAL SINGAPORE

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